ご無沙汰でした

この半月・・・
いや、1ヶ月以上だな。
執筆もなにもしていませんでした。

8月から一応社員と名のつく仕事をはじめ、パソコンを開く気力・体力すらなくベッドにGOでした。

入社して1週間で、年に一度の催しだったので、毎日終電とかで、ぶっ倒れてました。
もちろん愚痴やらなんやらもありましたが、とりあえず乗り切りました。

できればここで働き続けたいものです。
一応大型小売店になるのかな。
東京を中心に、関西にも3店舗ほどある店です。

まだまだ半月経ったばかりなので、ペーペーですが。
なんとかやってます。
生きてますよ~。
病気になんかなってる暇がないッ。

で、唯一のストレス解消法は、家に帰ったら即風呂、即ごはん、そして寝れる準備をしてからベッドでゆっくりマンガを読むのです・・・

今は『るろ剣』。
年代なんてこだわりません。
あと1冊で読み終わってしまうので、何か次に読むもの探さなきゃ・・・

なんかないかなー。

エロイスト

 唐突ですが。というか、ほんとに唐突なんですが。私はエロいおっさんだと思います。・・・このブログを開設してからこんなに情けないネタはおそらく初めてだと思います。そもそもなぜこんな話になったのかをお話しなくてはならないかと思います。
 私はテンションが上がり、調子にのると、けっこう場がシラけてしまうようなことを言ってしまうことがあります。その、場がシラけるというのは、いろんな意味があると思うのですが。まず、それが女の言うことか、的な意味。そして、この場で言うのはどうかと思うぞ、的な意味。どちらかというと変態オッサン的ノリなんです。一番驚きで情けないのが、男と対等に、というか同じ角度から下品な話をするときがあるんです・・・・。母曰く、
「そりゃー彼氏もできんわなあ・・・」
ということです。
 そしてなんですが、先月から始まった国際交流。(もう終わりですが・・・)そこで、エロいだのなんだのに対応する英語というのは何なのか、というのがふと疑問に浮かんだんです。
 この言葉はいくら変態とは言えども、私の口から発するにはものすごい勇気の要る言葉のうちの一つなんですが・・・・。あるとき、近郊の大学の留学生寮にて英語圏の学生が、
「あーーーこんなところにHな本がある!誰か読んでたんだーーー」
って言いだしたもんだからすっとこどっこい。過剰に反応する私。
「えーどれどれ海外の人ってどんなの読んでるのーーーー」(オイ)
と、手にしてみたら・・・・。レディース用エロ本だったんです。本屋でたまにみるアレです。「危険な」とか「誘惑」とかなんたらの字がえらい強調してあるような分厚くて小さい雑誌。いやしかし、学生寮というのは男女一緒なんでしょうか、なぜレディース(エロ)コミックが置いてあったのかはナゾです。しかしそれ以前に彼の発した「H」という言葉。これは以前どこかで、「変態(HENTAI)のHからきている」ということを耳にしたことがあります。では、日本語ですよね。・・・・う~ん・・・そこまでちゃんと勉強しているのだな、と、変に関心してしまった私なのであります。
 となると、私も気になってはいられません。(まずは)英語でどういう言葉があるのか気になります。ですがそんなこと、当の本人には聞けないし・・・。で、ある晩のことです。私の心はなんかモヤモヤ(ムラムラか)していました。大勢で歩いていたときのことです。誰かが変な発言を大声でしました。私の隣にはイケメン台湾留学生(英語圏在住)がいました。誰かのその言葉に反応したのか私の耳が悪かったのか、「作るんだって」と言ったように聞こえたのです。それに対して私はとっさに「え!?作る??子供??」となんとまあおバカな反応をしたんでしょうか・・・すると台湾の彼は目を向いてびっくりしていました。そしてこう言いました。
「あ、貴方は、エロイストだね!??」
エロイスト・・・英語にはそんな言葉があるのか・・・。なるほど・・・。相手がびっくりしているのにも関わらず、新たな発見に感動している私。そして恥ずかしくて聞けなかったので、あの日から私の頭の中の辞書では「エロイスト=変態、エロい奴」というページができてしまったのです。いやしかし、私は以前から気になっていたのが、日本ではよく「エロ、エロ」という言葉を使いますが、実際に英語ではこのエロという言葉はどういう意味なんだろう?と疑問に思っていたのです。もちろん、辞書を引けば良いわけなんですが、実際に現役の英語圏民に聞いてみたかったんですよね。私のイメージするエロには、エロスという、神話か何かから由来するものであって、本来は、そんな下品な用途のためにある言葉ではないのだと思うのです。でも、人間、やっぱ下品な話もしたくはなっちゃうはずです。そこで、英語ではなんと言うのかが気になったんです。
 ちなみに私はHという言葉はものすごい苦手なんですよね・・・。だから男女の営みに対しても、変態に対しても、盛りのついた思春期の彼にも、この言葉は言えないんですよね。それにたいしてエロという言葉はあんまりが抵抗ないんですね。だからどうした、というような内容ですけれど。
 その日は結局それしか収穫がなかったんですよね。後日もう一つ知ったのは、またまた超露骨な言葉を今から発しますが、SEXという言葉。これは絶対に「性別」という意味だ!だってパスポートにそう書いてあるんだから!夜の意味は日本が勝手に作り出したハズ!と思って英語圏の彼に聞いてみたら、「そうだよ。書いてあるとおり」との返答が返ってきました。ありゃりゃ・・・それじゃあこの言葉は万国共通なのね。とあっけらかんとなりました。ちなみにどうやってこのことを聞いたかというと、CD屋にあった『トレイン・スポッティング』(英/ユアン・マクレガー主演)のDVDジャケットの裏にある日本語の解説にこの言葉が書いてあったので、英語圏の彼に、この言葉を指差しながら、
「う~んと、え~っと、この言葉は男女が・・・・・・・・・・・・ということ?英語でもこう言うの?」
といった感じで聞きました。

 まあ、今回は「自分は変態です」と英語で堂々と言えるようになった(と思い込んでいる)のと、「夜の営み」の意味がわかっただけで、めっけもんかな!・・・と開き直る・・・というかむしろ危険な道を突き進んでいるゆかでした。
 ほんとに私、変な子かも・・・・(普通は自分のことを変態ですなんて言わないよな・・・)

時間とお金

どうやら約束を忠実に守るというのは日本人だけなんじゃないかというのが浮き彫りになってきた。

いきなりの予定変更なんて、イギリスでもフランスでもアメリカでもあるそうだ。

度重なる予定の変更・連絡のなさに、私はヒステリー気味になってしまった。

時間とお金。それを守ることが相手への尊重になると考える。「時は金なり」と
いうことわざがあるくらい、時間とお金は密接な関わり…一つの鍵となるものだ
と思う。

しかしこうして考えてみると、時間とお金に対するこのシビアな感覚が、日本だ
けの固有な文化なら…逆に「変な国民性」と言われるかもしれない。フレキシブ
ルではないと言われるかもしれない。

でも、私は変であろうがなんであろうが、素晴らしい文化だと思う。誇りにでき
る文化だと思う。

時と金。これは相手への信頼度を現すキーとなるものだと、私は思う。

数か月前から海外で生活したいと言い張ってきかなかった私。海外に行きたかっ
た理由は、鬱になる原因を、文化や国民性で見出したかったからである。私の敵
・自由な時間が多いヨーロッパでは、人々はどうやってその時間を潰すのか。そ
れが知りたいがために、海外行きのプランを頭で思い浮かべていた。

でも、日本にいてもそれを学ぶことができたのが、意外であった。海外移住プラ
ンの最終目的「多文化を知ることにより自文化を知る」、これがひとつ達成でき
たのだから。

話を元に戻すが、予定をコロコロ変えること・それが普通であること・それが友情であること。仮にこれが当てはまるなら、それはそれで尊重しなければならない。

だが、時間(とお金)を守ることが相手への「礼儀」「尊重」であるという我が国固有の文化も、捨てきれない素晴らしい文化であると思う。
「時間泥棒」という言葉があるくらいで、相手の時間を食うということがどれだけ信頼が欠け、申し訳ないというものなのか。これは日本人にしかわからないのだろうか。

「時間に余裕がないからあのような列車事故が起きた」という海外の意見もあるようだが、どちらが正解なのか。それは、追究しても答えは見出せないのではないかと思う。













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